グァテマラ テラザス農園 クエビタス

650円(内税)

定価 650円(内税)

 
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ
  • 豆の状態
購入数
00g
熟した柑橘系の爽やかな酸味に、濃厚な果実味が感じられます。


【焙煎度合】中煎り



【地域】グアテマラ ウエウエテナンゴ地域 ラリベルタッド地区
【農園】テラザス農園
【品種】サンラモン・パーカス 【標高】1,750m〜2,100m
【年平均気温】21℃
【相対湿度】60%
【雨量】1550mm
【地形】クチュマタン山系に位置する険しい地形
【土壌】石灰岩・粘土質
【生産処理】水洗処理、天日乾燥

【テラザス農園について】

コーヒー生産地として有名な地域hはグアテマラには8つの地域がありますが、
ここウエウエテナンゴ地域は、グアテマラ市から最も離れたメキシコ国境に位置しています。

首都グァテマラシティからは車でも8〜9時間ほどはかかります。

「ハイランド・ウエウエ」といわれるように、岩肌がところどころみられる非常に険しい、標高の高い産地として有名です。
標高が高いので、冬の収穫時期の朝には、霜がみられることがあります。
しかしながらメキシコからの乾燥した熱風がこの地域には吹き、ユニークな微気候を生み出し、それが個性豊かなコーヒー生産を可能にしています。

そのウエウエタナンゴ地域の中でもこのテラザス農園の位置するラリベルタッド地区は、メキシコ国境付近のウエウエテナンゴ地域の南側にあり、過去にカップオブエクセレンス品評会でも、多くの入賞農園を生み出している地域です。 

そのラリベルタッド地区に位置するテラザス農園は、オバジェ一族の3代目、レナルドさんが管理、経営する農園です。

レナルドさんは、輸出業社ユニトレードの国内買付部門に勤めた経験もあり、実家の農業生産から消費までの幅広い価値観を持ったユニークな経歴の持ち主です。

テラザス農園の標高は1750〜2000mとグァテマラでも屈指の高さです。

マスター田那辺もテラザス農園を訪問時には、あまりに傾斜がきつく、車がオーバーヒートしたと言っていました。(笑)

しかしながらこの標高の高さが、このテラザス農園の風味である、濃厚な果実味を生み出していると考えられます。

熟した柑橘系の爽やかさに加え、濃厚な風味を醸し出す出来となっています♪

【商品のパッケージ】 

以下の写真のコーヒー専用袋にて、お送りします。  

■200g入りコーヒーパックの写真



■100g入りコーヒーパックの写真





  • 豆の状態
 
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ

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