ケニア パラグィ農協 キアンジル水洗工場

690円(内税)

定価 690円(内税)

 
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ用
  • 豆の状態
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【ケニアのコーヒーについて】  

ケニアは世界でもトップクラスのコーヒー生産国として有名な国の1つです。
ケニア独特のフルーティーなフレーバーは、他の国のコーヒーでは代用できない本当に貴重なものです。
しかし近年は、病気に強く安定した収穫を得るための品種改良等により、昔ながらのケニアらしいフレーバーのコーヒーが少なくなってきているのも事実です。



昔からヨーロッパでは人気の高いケニアのコーヒーですが、年2回の収穫期があります。
メインクロップは9月〜12月、サブのフライクロップは5〜7月が収穫期です。 一般的にケニアの特徴が豊かな品質の高いものは、メインクロップから出ることが多いと言われているようです。今回ご紹介させて頂くコーヒーはメインクロップのコーヒーとなります! 

【パラグィ農協について】

ケニアの首都ナイロビから、北東の方向、ケニア山麓の南部に位置する、キリニャガ地域。

今回ご紹介させて頂くパラグィ農協は、このキリニャガ地域にある農協です。

キリニャガという地域は、標高も1,600m〜1,800mと高く、肥沃な土壌で、まさに高品質コーヒーの生産にうってつけの地域です。

パラグィ農協は、12の水洗工場を所有する、近隣の中では比較的大きな規模の農協です。
約16,000人もの組合員が所属し、各組合員は、近隣の水洗工場にその日に収穫したコーヒーチェリーを搬入します。

12ある水洗工場の中でも、今回ご紹介させて頂くキアンジル水洗工場は、昔ながらのケニアのトップクラスの風味を持つ、貴重なケニアのコーヒーです。

ラズベリーのような酸味、カシスのような果実系の風味は、特筆ものです!


【焙煎度合】中煎り

【農園情報】

【地域】キリニャガ地域  
【農協】バラグィ農協 キアンジル水洗工場
【品種】SL28 SL34等
【標高】1700〜1800m
【生産処理】ウォッシュド
【収穫時期】11〜12月

【マネージャーのオススメポイント】

ケニアの個性的な香りのするコーヒーが少なくなってきている現在、ケニア・キリニャガのフルーティーなフレーバーを楽しんで頂ける貴重なコーヒーです。珈琲豆を挽いた瞬間の香りがたまりません!

【商品のパッケージ】 

以下の写真のコーヒー専用袋にて、お送りします。  

■200g入りコーヒーパックの写真



■100g入りコーヒーパックの写真





  • 豆の状態
 
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ用

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