今月の深煎りストレート!グァテマラ アンティグア ハウハ農園  深煎り

640円(内税)

定価 640円(内税)

 
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ用
  • 豆の状態
購入数
00g
【ハウハ農園について】 

アァテマラの旧首都である、古都アンティグアにある農園です。
アンティグア周辺には、3つの火山がそびえたっています。

下の写真は、ハウハ農園のコーヒーの乾燥場所(パティオとよばれています。)から見た、アンティグアの火山が写っている写真。
噴煙を、少しだけあげているのがわかります。





このアンティグア地域は、グァテマラのコーヒー協会アナカフェが認定する、グァテマラの8つのコーヒー生産地域の中でも、最も有名な産地の一つです。

旧首都であったアンティグアには、スペインの植民地時代の建物が残されていて、世界遺産にもなっています。

下の写真は、アンティグアの世界遺産である教会?の前で週末に開かれる市場の様子です♪




ハウハ農園は、以前は別の農園主により運営されていましたが、高齢化によりコーヒー生産が思うようにできなくなったため、現農園主のリカルドさんが運営をたくされた農園です。


[農園主リカルドさんと、当社代表・田那辺の写真です]


このハウハ農園は古くから歴史のある農園で、改良品種であるカツーラ等の生産も多いグァテマラで、在来種であるブルボンが多く残っています。


[写真:農園内のコーヒーの樹の間を歩くリカルドさん]


そしてリカルドさんは、代々受け継がれてきた農園を拡張し、生産処理設備、カッピングルームの増強も行うなど、高品質コーヒー生産に尽力しています。また、高齢化によりコーヒー生産が不可能となった農園に、スタッフ(ピッカーさんなど)を派遣し、アンティグアのコーヒー生産を絶やさないよう活動もしています。

リカルドさんの管理する農園では、

�シェードツリーを多用した環境保全型農業を実践しています。
これは生物の多様性につながっています。


[写真:背の高い樹がシェードツリーのアボガド。低い樹がコーヒーの樹です。]

�環境に配慮し、水洗処理工程で排出される汚水の浄化をきちんと行っています。

�ピッカーさんの子供たちのための奨学金制度をつくっています。

【農園情報】

【地域】グアテマラ アンティグア地域 
【農園】ハウハ農園
【品種】ブルボン
【オーナー】リカルド・セラヤ氏
【生産処理】水洗処理、アフリカンベッド

【焙煎度合】深煎り

【マネージャーのおすすめポイント】 

ご紹介させて頂くこのコーヒーは、当代表の田那辺が選んだ、ピコ独自のマイクロロットのコーヒーです!
スッキリとしたさわやかな柑橘系の爽やかな酸味と、在来種ブルボン特有のクリーンさが感じられます。
アンティグアのコーヒーは、古くはドイツなどヨーロッパで高級コーヒーとして使用されてきましたが、アメリカスペシャルティコーヒー産業の発展から、消費地が米国にシフトしていきました。
しっかりとした風味とコクは深煎りにしても負けない、世界の産地でも数少ない貴重なコーヒーです。

深煎りにすることでより甘みを増しています♪
中煎りのグァテマラ・ハウハ農園とは違った表情を持つ深煎り。ぜひお試しください♪

【商品のパッケージ】 

以下の写真のコーヒー専用袋にて、お送りします。  

■200g入りコーヒーパックの写真



■100g入りコーヒーパックの写真





  • 豆の状態
 
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ用

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