ニカラグア マラゴジーペ AAA

690円(内税)

定価 690円(内税)

 
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ用
  • 豆の状態
購入数
00g
ニカラグアの有名な産地ティピリトの、小規模生産者のマラゴジーペです!

【焙煎度合】中煎り

【地域】ニカラグア ヌエバセゴビア地域 ディピリト地区
【生産者】小規模農家65軒
【品種】マラゴジーペ
【標高】1250m〜1500m
【生産処理】水洗処理、一時乾燥の後、アフリカンベッド

【ニカラグアのコーヒーについて】 

ニカラグアは中米にある国です。
中米の中でも最貧国の1つでもあります。
ニカラグアは、1980年代の内線でコーヒー産地も荒廃してしまったのですが、1990年代に入り、少しづつ良質なコーヒーが生産できるようになりました。近年ではカップオブエクセレンスのような国際品評会などでも、良質のコーヒーがでてきています。



ニカラグアは、2000年初めのコーヒー危機の時代に、フェアートレード運動で注目された生産国でもあります。
約90%の生産者は小中規模生産者で、生産処理工程、収穫は伝統的な手法が守られています。

ニカラグアでは、内戦時の混乱期、90年代の産地の新植や手入れを通じて、様々な品種がバラバラに植えられており、それが今でも残っています。
今回は大粒品種のマラゴジッペのご紹介です。


【マラゴジーペについて】 

マラゴジーペは、ブラジルで発見されたティピカ(アラビカ種の中の在来種の1つ)の突然変異種です。ブラジル・バイーア州・マラゴジッペ地区で発見されたので、その地名から「マラゴジーペ」と名付けられました。

マラゴジッペの木は、他の品種のコーヒーの木と比べて、種子や葉も大きいのが特徴です。
樹の高さが高いため、収穫するのが大変んで、生産性が低いです。

マラゴジーペのコーヒーは、柔らかなコクとクリーミーな触感が特徴です。
ニカラグアのマラゴジーペ、ぜひお試しください♪

【商品のパッケージ】 

以下の写真のコーヒー専用袋にて、お送りします。  

■200g入りコーヒーパックの写真



■100g入りコーヒーパックの写真





  • 豆の状態
 
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ用

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