数量限定!エチオピア ゲシャ・ヴィレッジ ゲイシャ ナチュラル

1,080円(内税)

 
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ用
  • 豆の状態
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00g
世界で注目されている高級品種ゲイシャの原生地、エチオピア・ゲシャで栽培されたゲイシャです!


エチオピア・ゲシャでのゲイシャの生産に特化している、ゲシャビレッジ(Gesha Village)社の、
ゲイシャ種の ナチュラルを数量限定での販売です!

前回販売させて頂いたオークションロットがあまりの早さで完売となりましたため、ご購入できなかったお客様のために、通常のロットを少量ですがご用意させて頂きました!



【世界で注目の高級品種・ゲイシャ種について】

ゲイシャとは、アラビカ種の品種の1つで、エチオピア原産の品種です。
エチオピア南西部のゲシャという地名から、ゲイシャとよばれています。

フローラルな花のような香りを持ち、現在、世界で最も注目されているコーヒーの品種の1つです。

1931年にエチオピアのゲシャで発見され、ケニア・タンザニア・コスタリカの研究所をへて、1978年ごろにパナマに導入されたといわれてます。

パナマでは当初、ゲイシャの栽培は失敗に終わったらしく、その後、栽培品種として、パナマ国内に広がっていくことはありませんでした。

ゲイシャが世界に再登場したのは、2004年。

ベストオブパナマというパナマのコーヒーの審査会で、 世界的にも有名なエスメラルダ農園から、ゲイシャのコーヒーが出品され、その香りが高く評価され、

当時のコーヒー取引価格のなんと、約30倍!

という、過去最高価格で落札されました。

現在では、パナマをはじめ、コスタリカ、グァテマラなど、世界中でゲイシャが栽培されるようになっている品種です。 また、ゲイシャと一口にいっても、ワインでいうテロワールと一緒で、土地、標高、栽培条件等によって、風味特性はゲイシャ種ですが、微妙に異なっています。


【エチオピア・ゲシャヴィレッジ について】

ゲシャ・ヴィレッジ(Gesha Village)は、Adam Overton氏が2011年にエチオピアのゲシャではじめた農園です。



写真:農園主アダムさんと、エチオピア人の奥様レイチェルさん

お2人は、2007年にエチオピア政府からコーヒーのドキュメンタリー映画製作依頼をきっかけに、エチオ ピアの人々の生活、文化、風習に魅了され、コーヒーの栽培をすることを決意します。
当初は、首都であるアディスアベバ近郊で土地を探しますが、コーヒー栽培に適した環境など、自分たちの理想とする気候条件に合わず、 最終的に辿り着いた場所が、アディスアベバからだと、車で丸2日もかかかる土地、Gesha種の発祥の地である Gesha村だったのです。



そして、一目見た瞬間からこの地に魅入られた夫妻が最初に行った事、それは、現地のメアニット族の人々との話し合いでした。
メアニット族は何世紀もこの地の守護者として、この大切な大地を守り続けており、彼らの理解を得ること、そして彼らとともに協力していくことが必要不可欠でした。
夫妻は、 Shaya氏と Oma氏の二人の族長に、環境に配慮した農園づくりをすることを時間をかけて説明し、メアニット族の人々の理解を得、協力して農園づくりをしていくこととなりました。



こうして、まったくのゼロからスタートを切ったゲシャビレッジ。
その後、様々な障壁を乗り越えて、6年目の今年2017年に は1,200袋を超える生産量(生産2年目)となり、世界各地のバリスタ大会でも、その品質を高く評価されています。

【今回のゲイシャのロットについて】

今回ご紹介させて頂くのは、そのGESHA VILLAGE農園のゲイシャ・ナチュラルです。
ゲイシャ種とひとことで言っても1つに限定されているわけではなく、いくつものゲイシ種があります。

現在ゲシャヴィレッジでは、いくつかのゲイシャを栽培しています。
Gori Gesha 2011 (GG)
 ゲシャヴィレッジの農園から20kmほど離れたGoriゲシャの森から採取したゲイシャ。
 ゴリ・ゲシャの森の遺伝子多様性を反映するゲイシャ。

Gesha 1931 (G31)
  ゲシャヴィレッジの農園から20kmほど離れたGoriゲシャの森から採取したゲイシャ。
 木の形態や生豆のサイズ、外観及びカップクオリティが、パナマ・ゲイシャに最も酷似したゲイシャ。

GESHA VILLAGEは全8区画からなる農園ですが、今回ご紹介の「CHAKA(チャカ) ナチュラル」は、
全区画からGESHA種(GoriGesha2011、Gesha1931)のみを選りすぐったロットです。

写真:ゲシャヴィレッジのピッカーの女性です

ゲイシャ種特有のフローラルな花のような香り、余韻のやさしい酸味と甘み、ナチュラルの精製方法特有の甘味を、ぜひお楽しみください!

【焙煎度合】中煎り

【農園名】GESHA VILLAGE農園(ゲシャ・ビレッジ)
  【総面積】471ha/コーヒー栽培:320ha
【地域】エチオピア最西部スーダン国境沿いのベンチ・マジ地区
【土壌】赤茶ローム層
【開花】3〜4月
【収穫】10〜1月
【 雨量】2000
【 スクリーン】14アップ
【精製】ナチュラル
    【ナチュラル】フローター除去⇒アフリカンベッドでの乾燥18〜30日
※ビニールシートで覆い乾燥時間が早過ぎない様、最適な日数で乾燥を仕上げる

  • 豆の状態
 
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ用

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