【新着】エチオピア ゲシャ・ヴィレッジ イルバボール・フォレスト ナチュラル

990円(内税)

定価 1,500円(内税)

豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ用
  • 豆の状態
購入数
00g
コーヒーチェリーの糖度が25度。
世界で注目されている高級品種ゲイシャの原生地、エチオピア・ゲシャヴィレッジから新しいコーヒーのご紹介です。





【エチオピア・ゲシャヴィレッジ について】

ゲシャ・ヴィレッジ(Gesha Village)は、Adam Overton氏が2011年にエチオピアのゲシャではじめた農園です。



写真:農園主アダムさんと、エチオピア人の奥様レイチェルさん

お2人は、2007年にエチオピア政府からコーヒーのドキュメンタリー映画製作依頼をきっかけに、
エチオ ピアの人々の生活、文化、風習に魅了され、コーヒーの栽培をすることを決意します。

当初は首都であるアディスアベバ近郊で土地を探しますが、
コーヒー栽培に適した環境など、自分たちの理想とする気候条件に合わず、
最終的に辿り着いた場所が、アディスアベバからだと、車で丸2日もかかかる土地、
Gesha種の発祥の地である Gesha村でした。





一目見た瞬間からこの地に魅入られた夫妻は、現地のメアニット族の人々との話し合いを行い、
環境に配慮した農園づくりをすること等を時間をかけて説明し、現地の人々の協力のもと、
まさにゼロからの農園づくりをしていくこととなりました。





こうしてスタートを切ったゲシャビレッジ。
原生林の森を開拓し、様々な障壁を乗り越えて収穫されたコーヒーは、
現在では世界各地から高い評価を受けています。

【イルバボール・フォレストについて】

今回ご紹介させて頂くのは、イルバボールフォレストという品種のコーヒーです。
ゲシャビレッジでは、ゲイシャ種の原生林ゴリゲイシャの森から持ち帰った様々な品種の中から、
特に風味に優れる 3 品種に絞って生産をはじめました。

ゴリゲイシャの森の遺伝子を反映している「ゴリゲイシャ2011」、

パナマのゲイシャに酷似している「ゲイシャ1931」、

そしてもう1つが、風味特性が際立つ印象度の「イルバボール・フォレスト1974」です。

中でも、農園関係者にとっても未知で、思い入れ(興味)が強かったのが、「イルバボール・フォ レスト1974」でした。

ゲシャビレッジでコーヒー生産をするにあたり、最初に品種を選ぶ上において、
イルバボールフォレスト種のその風味特性はとても際立っていたのです。

イルバボール種の特筆すべきは、糖度は25度と極めて高いことです。
『ゲイシャ1931』は糖度20度前後、『ゴリゲイシャ2011』は15度前後と、
高級品種として有名なゲイシャ種のチェリー糖度と比較しても、驚異的な数字です。



熟したアプリコット、ピーチのような濃厚な甘さとナチュラル製法のクリーミーな質感を感じます。
ゲイシャ種との異花受粉によるものと思われるフローラルな風味が特徴です。

ゲイシャ種に勝るとも言われることもある品種。 ぜひ飲み比べてみてください。

【焙煎度合】中煎り

【農園名】GESHA VILLAGE農園(ゲシャ・ビレッジ)
  【総面積】471ha/コーヒー栽培:320ha
【地域】エチオピア最西部スーダン国境沿いのベンチ・マジ地区
【土壌】赤茶ローム層
【開花】3〜4月
【収穫】10〜1月
【 雨量】2000
【 品種】Illubabor Forest1974 種
【精製】ナチュラル
    

  • 豆の状態
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ用

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