【数量限定】コロンビア ウィラ エル・カシーノ農園 ピンクブルボン 中煎り

890円(内税)

定価 890円(内税)

豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ用
  • 豆の状態
購入数
00g
コロンビア・ウィラ地域のトップレベルのマイクロロットのコーヒーです。



【焙煎度合】中煎り

【地域】ウィラ、パレスティナ
【農園主】ホセ・マルティネスさん
【農園名】エル・カシーノ農園
【品種】ピンクブルボン
【標高】1800m
【生産処理】発酵槽での伝統的発酵処理(20時間)、屋根付きのアフリカンベッドで天日乾燥15〜20日間

【コロンビア・ウィラ地域について】

カウカ、ナリーニョとならびコロンビア南部でもっとも重要な産地ウィラ。
この地方はマグダレナ川が流れる山脈地帯の谷合に位置しています。

高地で育まれたこのコーヒーは品質の高さで有名となり、
小規模生産者によって生み出されるウォッシュドコーヒーは、ここでしか味わうことのできないフレーバーであふれています。





【エル・カシーノ農園について】 

エル・カシーノ農園はホセマルティネスさんの農園です。
農地は約10haほどで、そのうちコーヒー生産面積は5haほどになります。
農園主のホセさんは、非常に熱心に高品質コーヒーをつくり続けています。

もともとホセさんは、いわゆる伝統的な一般的なコーヒーづくりをしていたコーヒー農家に生まれ育ちました。

その後は16歳の時に家を出てバス運転手として働き、10年の間はコーヒーとは無縁の生活を送っていましたが、26歳の時に実家に帰り、コーヒー農家になります。

お父様の持っていた古い農園をご自分で買い取り、それまでのコーヒーとは全く違うコーヒーづくりに取り組みます。

コーヒーノキを生き生きとした状態に保ち、良く剪定をし、完璧な味のバランスを実現するために醗酵時間やプロセスを細かく分析。
2014年に小さな乾燥パティオを整え、その後の収入で更に乾燥パティオを拡張し改良を重ねています。

そうして出来上がったコーヒーは、ウィラ地域の中でも、かなりの高品質なコーヒーとして評価されています。

様々な品種にチャレンジしているホセさんですが、今回ご案内するのは、ピンクブルボン種です。

ピンク色(オレンジ色?)に熟すコーヒーチェリーから名付けられた品種です、コロンビアでは多くの高品質コーヒー生産者が挑戦している品種です。 農園主ホセさんが作ったピンクブルボン種のコーヒー。
ぜひお楽しみください。


【商品のパッケージ】 

以下の写真のコーヒー専用袋にて、お送りします。  

■200g入りコーヒーパックの写真



■100g入りコーヒーパックの写真





  • 豆の状態
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ用

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