グァテマラ ウエウエテナンゴ ラボルサ農園

620円(内税)

定価 620円(内税)

 
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ用
  • 豆の状態
購入数
00g
【ラボルサ農園について】

グアテマラの、『ウエウエテナンゴ』という地域にある農園です。
首都であるグアテマラシティから、車でも5〜6時間ほどかかる、メキシコ国境付近に位置しています。

「ハイランド・ウエウエ」といわれるように、岩肌がところどころみられる非常に険しい、標高の高い産地です。
  



冬の収穫時期の朝には、霜がみられることがあるほど肌寒いです。しかしながらメキシコからの乾燥した熱風がこの地域には吹き、ユニークな微気候を生み出し、それがウエウエテナンゴでの高品質なコーヒーの生産を可能にしてます。

ラボルサ農園はそのウエウエテナンゴの地域の中の、ラリベルタッドという地区にあります。
このラリベルダット地区は、過去カップオブエクセレンス品評会(COE)で、多くの入賞農園を生み出している有名な地域でもあります。同地区でも有名なのは、入賞常連のエル・インヘルト農園が挙げられます。  

ラボルサ農園も、このラリベルタッド地区にあります。
オバジェさんの一族が管理、経営する農園です。

下の動画は、ラボルサ農園内を、オバジェお父さんの後を歩く当代表の田那辺が撮った動画です。
重たい機材をかつぎながら、標高の高い農園内を歩き、息切れしている田那辺です。(笑)



同農園は2003年のカップオブエクセレンスで2位入賞(アメリカのインテリジェンシアが落札)の実績を持つ、優良な農園です。同農園内の水洗用の長い水路は自然林の中に囲まれ、流れる綺麗な水とともに見ごたえのある景観となっています。乾燥場とその周りの渓谷は雄大な自然を感じさせます。

息子さんのレナルドさんは、輸出業社ユニトレードの国内買付部門に勤めた経験もあり、実家の農業生産から消費までの幅広い価値観を持ったユニークな経歴の持ち主です。

農園内には、農園スタッフ・ピッカーさんたちの宿舎もあり、また、ピッカーさんの子供たちの為の幼稚園や小学校も運営しています。



写真は当代表の田那辺と学校の子供たち。日本から持っていったノート、喜んでくれました。

下の動画は、ラボルサ農園のコーヒーチェリーの収穫風景です。

【農園情報】

【地域】グアテマラ ウエウエテナンゴ地域 ラリベルタッド地区
【農園】ラボルサ農園
【品種】ブルボン(約70%)・カツアイ・カツーラなど 【標高】1,200m〜1,450m
【年平均気温】21℃
【相対湿度】60%
【雨量】1,400mm〜1,600mm
【地形】クチュマタン山系に位置する険しい地形
【土壌】石灰岩・粘土質
【生産処理】水洗処理、天日乾燥

【焙煎度合】中煎り

【マネージャーのおすすめポイント】

このラボルサ農園のコーヒーは、熟した柑橘系の爽やかさに加え、甘味ののった非常に親しみやすい風味です。
グァテマラ・ウエウエテナンゴの優良農園のコーヒー♪

【商品のパッケージ】 

以下の写真のコーヒー専用袋にて、お送りします。  

■200g入りコーヒーパックの写真



■100g入りコーヒーパックの写真





  • 豆の状態
 
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ用

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