エチオピア イルガチェフェ コチャレ地区 ハマ

650円(内税)

定価 650円(内税)

 
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ
  • 豆の状態
購入数
00g
ピコ人気ナンバーワンのシングルオリジンです!
果実を思わせるクリーンな甘みと華やかな香りが!!

【エチオピア イルガチェフェについて】  

イルガチェフェという地域は、エチオピアという国の中でも華やかでフルーティーなコーヒーの収穫される産地として、世界中で人気となっています。

イルガチェフとは、現地の言葉で 「湿地とその草」 を意味します。
その言葉の通り、水源にとても恵まれていて、良質の水洗式コーヒーの生産に適した場所となっています。
高いところでは2000mを超える標高で、昼夜の寒暖差、有機質肥料(コーヒー由来の廃棄物、家畜の糞尿など)での栽培、肥沃な土壌などなど、まさにコーヒー栽培に適した土地です。



小規模農家によって収穫された赤い実は、水洗工場(ウオッシング・ステーション)搬入前に選別され、熟度の良いものがタンクに投入されます。パーチメントは醗酵槽に導かれ、そこで約36時間の醗酵処理、水路での水洗、約半日のソーキング、そしてパーチメントの水を切り、アフリカンベッドで天日乾燥します。


 

天日乾燥中に不良なパーチメントは手選別され、更に精製されます。 パーチメントを休ませたのち、首都アディスアベバの脱殻工場(ドライミル)にパーチメントが搬入され、不純物除去、脱殻、比重選別、ハンドピックを経て精製され、生豆は麻袋に充填され、輸出されます。  

 

現在エチオピアでは、国営などの農園(比較的大きい)、農協など一部の例外を除いては、ECXと呼ばれる取引所にコーヒーを納めなければなりません。イルガチェフの場合、ECXに搬入されたロットは、地区やグレードにより分類されますが、基本的にはロットが混ざることになります。これが品質の安定しない原因となっています。

一口に「エチオピア・イルガチェフェ」といっても、等級・水洗工場・ロットによって、本当に差があります。

【マネージャーのおすすめポイント】 

ピコでご紹介しているエチオピア・イルガチェフェは、コチャレ・ハマという地区限定のコーヒーです。
品質の安定しにくいといわれるエチオピアのコーヒーですが、このコチャレ・ハマは、毎年安定した高いクオリティを保っている貴重なコーヒーです。
紅茶のような爽やかな風味と自然な甘味、果実のような花のような香りは、他のコーヒーにはない特別なものです♪
さすが、アラビカ種のコーヒーの発祥の地であるエチオピア!と思わせるコーヒーです。

下の動画は、エチオピアの水路での水洗の様子です。
歌を歌いながら、お仕事中です♪



【焙煎度合】中深煎り

【品種】エチオピア系統品種
【栽培地】イルガチェフ地域 コチャレ地区 ハマ エリア
【標高】1,600m以上、2,000m付近の小規模農家も存在する
【精製方法】ウォッシュドタイプ


【商品のパッケージ】 

以下の写真のコーヒー専用袋にて、お送りします。  

■200g入りコーヒーパックの写真



■100g入りコーヒーパックの写真





  • 豆の状態
 
豆のまま
粗挽き(ネルドリップ)
中粗挽き(KONO式・サイフォン・プレス)
中挽き(カリタ・コーヒーメーカー)
中細挽き(メリタ)
エスプレッソ

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